宮古島の
じゃらんやBooking.com経由の予約のたびに10〜15%。1泊8,000円なら、1件の予約ごとに800〜1,200円。年間にすると、決して小さくない金額が手元から消えています。
「空いてますか?」の一通に、すぐ返信できないと、お客さんは待たずに他の宿へ。接客中や夜間はどうしても対応が遅れ、その間に予約が逃げていきます。
制作会社は高いし、何を頼めばいいかも分からない。かといって自分で作る時間はない。
── だから僕は、
宮古島のゲストハウス「しまとき」のホームページと予約システムを、設計からデザイン、実装まですべて自作しました。Instagramを見て「泊まりたい」と思った人が、DMのやり取りなしでそのまま空室確認から予約まで完了できます。
「作って終わり」のサイトではありません。しまときの現場で毎日つかう道具として、細部まで作り込みました。だからこそ、宿に本当に必要な機能だけを、無駄なく形にできます。
実際のサイトを触ってみる宿の雰囲気が伝わるデザインのサイト。スマホ対応はもちろん、写真を活かした構成で「泊まりたい」気持ちを予約まで運びます。
空室カレンダーからゲストが24時間いつでも直接予約。お客さんは待たずに自分で予約でき、宿はDM対応の遅れによる取りこぼしから解放。OTA手数料もかかりません。
クレジットカードでの事前決済にも対応できます(オプション)。無断キャンセル対策にも有効です。
プロフィール→サイト→予約の流れを設計。日々の投稿が、そのまま予約につながる仕組みにします。
モニター価格のご案内。制作事例としての掲載と、完成後のご感想をいただける施設に限り、通常価格の半額以下でお受けしています。
まずはホームページだけ欲しい宿に
DM予約から卒業したい宿に
DMで「見ました」とお送りください。まずは雑談からで大丈夫です。
宿の現状とやりたいことを伺います。この時点で費用は一切かかりません。合わなければ断ってください。
宿の雰囲気に合わせたサイトの構成案とデザインの方向性をお見せします。ここでご契約の判断を。
途中経過を共有しながら制作します。写真は今お持ちのもの・Instagramの投稿写真で大丈夫です。
公開して終わりではなく、予約管理の使い方まで丁寧にお伝えします。
ゲストハウス「しまとき」運営 / Web制作
学生時代に日本一周をした旅人。旅した離島は20島以上。島暮らしへの憧れから今年脱サラし、宮古島でゲストハウス「しまとき」の運営に携わっています。
しまときのホームページも予約システムも、制作会社に頼らず自分でつくりました。自分も現場でつかう道具だからこそ、業者目線ではなくつかう側の目線で、宿に何が本当に必要かを考えて形にしています。
宿の運営に携わる立場から、あなたの宿の力になれたら嬉しいです。
はい、全国対応です。打ち合わせはすべてオンライン(Zoom等)で完結します。
大丈夫です。公開後の使い方は画面を見ながら丁寧にレクチャーしますし、月額サポートで更新の代行もできます。
今お持ちの写真やInstagramの投稿写真で十分素敵なサイトになります。まずは今あるものでつくりましょう。
いいえ。OTAは集客の入口として使いつつ、リピーターやInstagram経由の予約を直販に移すのがおすすめです。併用を前提に設計します。
空室カレンダーはOTA側との自動連携(iCal同期)に対応できます。Airbnb・Booking.comなど連携に対応したOTAとは空室情報を自動で同期し、二重予約を防ぐ設計にします。連携に対応していないOTAをお使いの場合も、無理のない運用方法をセットでご提案します。
気になったら、
相談したからといって、